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NHK U-NEXT おすすめドラマ「どうする家康」!

見どころ

徳川家康を演じる松本潤をはじめ、有村架純、岡田准一、松重豊ら、個性派俳優が多数出演。数々のピンチとハラハラドキドキのスピード感あふれる物語の展開に注目。

ストーリー

岡崎城主・松平弘忠の子として生まれた竹千代は、今川家へ人質として送られる途中、織田家に連れ去られる。やがて、父に仕えていた旧臣たちと再会した彼は“桶狭間の合戦”(1560年)の混乱のなか、三河の城を取り戻すことに成功。それは、苦労とピンチの始まりだった。

キャスト

石川数正 松重豊 家康の家臣
鳥居忠吉 イッセー尾形 家康の家臣
本多忠勝 山田裕貴 家康の家臣
水野信元 寺島進 家康の叔父
本多正信 松山ケンイチ 家康の家臣
井伊虎松 板垣李光人 家康の家臣
於愛 広瀬アリス 家康の側室
服部半蔵 山田孝之 家康の家臣
明智光秀 酒向芳 信長の家臣
榊原康政 杉野遥亮 家康の家臣
大久保忠世 小手伸也 家康の家臣
鳥居元忠 音尾琢真 家康の家臣
武田信玄 阿部寛
武田四郎勝頼 眞栄田豪敦 武田信玄の後継者
足利義昭 古田新太 足利将軍
浅井長政 大貫勇輔 市の夫
酒井忠次 酒井忠次 家康の家臣
徳川信康 細田佳央太 家康の長男
五徳 久保史緒里 信長の娘 信康の妻
高畑淳子 秀吉の母
豊臣秀長 佐藤隆太 信長の弟
石田三成 中村七之助 信長の家臣
徳川秀忠 森崎ウィン 家康の子
千姫 原菜乃華 秀忠の子
真田昌幸 佐藤浩市
豊臣秀頼 作間龍斗 信長の子
酒井忠次 大森南朋 家康の家臣
寧々 和久井映見 秀吉の妻 北政所
山田真央 秀吉の妹 家康の正室
阿茶局 松本若菜 信長の側室
北条氏政 駿河太郎
前田利家 宅麻伸
上杉景勝 津田寛治 会津藩
加藤清正 淵上泰史 豊臣家家臣
毛利輝元 吹越満
鈴木杏 茶々の妹
福(春日局) 寺島しのぶ
空誓上人(くうせいしょうにん) 市川右團次 本證寺の住職
大野治長 玉山鉄二 豊臣家家臣
大蔵卿局 大竹しのぶ j茶々の乳母 大野治長の母

 

エピソード

第1話 どうする桶狭間

群雄割拠する戦国時代。尊敬する今川義元(野村萬斎)のもとで、人質ながらも充実した生活を送っていた松平元康、のちの徳川家康(松本潤)は、心優しい姫・瀬名(有村架純)と結婚。このまま幸せな日々が続くと信じていた。そんなある日、織田信長(岡田准一)が領地に攻め込み、元康は前線基地の大高城に米を届ける危険な任務を命じられる。何とか使命を果たしたものの、戦場の真ん中でまさかの知らせが!どうする元康!

第2話  兎(うさぎ)と狼

今川義元(野村萬斎)がまさかの討ち死。
織田軍に包囲され、絶体絶命の松平元康(松本潤)。しかし織田信長(岡田准一)は突然、退却を始めた。元康は大高城を捨て、瀬名(有村架純)が待つ駿府に帰ろうとするが、家臣たちは故郷の三河に戻りたいと猛反対。
元康はしぶしぶ三河へ向かうことにするが、敵の罠にはまり、鳥居忠吉(イッセー尾形)が大けがを負うなど、松平軍は大混乱に陥る。何とか岡崎の大樹寺に逃げ込んだが…。

第3話  三河平定戦

故郷の岡崎へ戻った松平元康(松本潤)は、打倒・信長(岡田准一)を決意するが、弱小の松平軍はまったく歯が立たない。一方、今川氏真(溝端淳平)は援軍をよこさず、本多忠勝(山田裕貴)らは、織田に寝返るべきと言い始めるが、駿府に瀬名(有村架純)を残す元康は、今川を裏切れないと悩む。そんな中、伯父の水野信元(寺島進)がある人を連れて来る。それは16年前に生き別れた元康の母・於大(松嶋菜々子)だった。

第4話 清須でどうする!

松平元康(松本潤)は信長(岡田准一)が待つ尾張・清須城へ向かった。幼き頃に織田に捕らえられていた元康は、信長から再会のあいさつ代わりに相撲の相手を命ぜられる。

くせ者・木下藤吉郎(ムロツヨシ)や信長の妹・市(北川景子)を紹介される中、信長から盟約を結ぶ代わりに、驚くべき条件を提示される。一方、駿府に残された元康の妻・瀬名(有村架純)は、今川氏真(溝端淳平)から元康と離縁して、自分に仕えろと迫られる。

(4) 清須でどうする!

 

第5話 瀬名奪還作戦

今川を滅ぼすと信長(岡田准一)に約束した元康(松本潤)は、その前に、駿府に捕らえられている瀬名(有村架純)を取り戻そうと決意。家臣たちの反対を押し切り、イカサマ師と呼ばれ嫌われている本多正信(松山ケンイチ)の妙案に望みを託す。正信は、伊賀忍者の服部一党を使い奪還作戦を立てるが、頭領の服部半蔵(山田孝之)は過去の失敗ですっかり自信を失っていた。駿府に潜入した正信と半蔵は無事、瀬名を取り戻せるのか!?

(5) 瀬名奪還作戦

第6話 続・瀬名奪還作戦

本多正信(松山ケンイチ)の奪還作戦は大失敗に終わり、今川氏真(溝端淳平)は元康(松本潤)に、降伏しなければ瀬名(有村架純)たちを皆殺しにすると通達した。一方、正信は今川家重臣を生け捕りにし、瀬名たちと人質交換するという秘策を提案、元康は実現困難ともいえる大胆な策にすべてを託す。正信の命を受けた半蔵(山田孝之)は難攻不落の上ノ郷城に忍び込み、やがて火の手が上がる。その炎は成功の合図なのか、それとも。
(6) 続・瀬名奪還作戦

家族と再会した元康(松本潤)は、家康と名を改める。一つの家のように国をまとめたいと願う家康だが、争いは絶えず、三河統一は遥か先の話。そんな中、民衆の間で一向宗が人気と瀬名(有村架純)から教えられる。家康は宗徒が集まる本證寺に潜入すると、そこには巨大な町がつくられ、住職の空誓(市川右團次)は、民が苦しむのは武士のせいだと説いていた。家康は一向宗へ年貢の取り立てを命じるが、三河を揺るがすことに!

(7) わしの家
本證寺から年貢を取り立てようとする家康(松本潤)に対し、一向宗徒が三河各地で一揆を起こした。武力で抑え込もうとするが、有能な軍師がいるらしく、すべての作戦が裏目に出る。松平昌久(角田晃弘)など周囲の領主が寝返り、家臣の夏目広次(甲本雅裕)まで裏切る中、家康は半蔵(山田孝之)に、寺へ潜入し内乱を仕掛けることを命じる。そこで半蔵が目にした空誓(市川右團次)を補佐する、“軍師”の正体とは…。
(8) 三河一揆でどうする!

第9話  守るべきもの

(21) 長篠を救え!

第22話 設楽原の戦い

徳川・織田連合軍は長篠城の西・設楽原で武田軍と対じ。だが信長(岡田准一)は馬防柵を作るばかりで動こうとしない。しびれを切らした家康(松本潤)は、わずかな手勢で武田の背後から夜襲をかける危険な賭けに出る。策は功を奏し、勝頼(眞栄田郷敦)は攻めかかってくるが、信長はその瞬間を待っていた。3000丁の鉄砲が火を噴く!この恐るべき作戦で武田軍を圧倒。壮絶な戦場を前に家康と信康(細田佳央太)は衝撃を受ける。
(22) 設楽原の戦い

第23話 瀬名、覚醒

瀬名(有村架純)が武田の使者・千代(古川琴音)と密会していると知った五徳(久保史緒里)は信長(岡田准一)に密告。すると信長は、水野(寺島進)が武田と内通していると言いがかりをつけ、家康(松本潤)に処分を迫る。
苦渋の末、水野を手にかけた家康は、侍女・於愛(広瀬アリス)に癒やしを求めるように。一方、設楽原の戦い以来、心のバランスを失っていた信康(細田佳央太)に、瀬名は秘めてきた大きな夢を打ち明ける。
(23) 瀬名、覚醒

第24話 築山へ集え!

瀬名(有村架純)と信康(細田佳央太)が各地に密書を送り、武田方をはじめ多くの者が築山を訪ねていることを知った家康(松本潤)。
これが信長(岡田准一)に伝われば、命より大事な妻子を失うことになる。
苦もんの末、家康は数正(松重豊)らと共に築山へと踏み込む。だが瀬名は、家康が来るのを待ち構えていた。内々に進めていた途方もない計画を明かした瀬名は、「同じ夢を見てほしい」と訴えるが、それに対して家康は――。
(24) 築山へ集え!

第25話 はるかに遠い夢

武田勝頼(眞栄田郷敦)の手で暴かれた、瀬名(有村架純)と信康(細田佳央太)の計画。それはやがて信長(岡田准一)の知るところとなる。2人の始末をつけなければ織田と戦になる。それでも家康(松本潤)は信長の目をあざむき、妻子を逃がそうと決意。一方、瀬名は五徳(久保史緒里)に、姑は悪女だと訴える手紙を信長に宛てて書かせ、全ての責任を負おうとする。岡崎城を出た信康もまた、逃げ延びることを良しとせず――。
(25) はるかに遠い夢

第26話 ぶらり富士遊覧

瀬名と信康の死から数年、織田・徳川両軍は甲斐へ攻め上り、ついに武田を滅ぼす。信長(岡田准一)を恨む様子もなく従順に付き従う家康(松本潤)を理解できず、忠勝(山田裕貴)ら家臣の一部は不満を持っていた。そんな中、家康は安土へ戻る道中に信長を接待したいと申し出る。家臣団に於愛(広瀬アリス)や茶屋四郎次郎(中村勘九郎)も加わって富士遊覧の供応が始まるが、気まぐれな信長に振り回され計画は思うように進まず…。
(26) ぶらり富士遊覧

第27話 安土城の決闘

信長(岡田准一)を討つ計画を明かした家康(松本潤)に、驚く家臣一同。なみなみならぬ家康の決意に、家臣団の意見は賛成と反対で真っ二つに割れるが、忠次(大森南朋)は、家康の決断を信じようと諭す。家康たちは富士遊覧の礼にと、信長から安土城に招かれる。その酒宴の席で、家康は魚料理がにおうと言いだした。信長は、接待役の明智(酒向芳)を激しく叱り、宴席から外してしまう。その夜、信長と2人きりになった家康は―。
(27) 安土城の決闘

第28話 本能寺の変

信長に挑発され、己のやり方で世を治めると宣言した家康。やがて、信長がわずかな手勢のみを連れて京の本能寺に入ったという知らせが入った。

信長を討つ準備を万端にするため堺へ向かうと、家康の前にお市が現れる。お市から知られざる信長の思いを聞かされ、戸惑う家康。だが、信長を討つならチャンスは今夜しかない――家康は、まさに一世一代の決断を迫られる。そして迎えた夜明け、本能寺は炎に包まれ…。

(28) 本能寺の変

第29話 伊賀を越えろ!

信長、死す――。衝撃的な知らせが世を駆け巡る中、光秀(酒向芳)の命令で、家康(松本潤)は浪人から村人まであらゆる者から命をつけ狙われることに。岡崎へ帰還すべく、家臣団とともに逃亡する家康に、半蔵(山田孝之)は、服部党の故郷である伊賀を抜けるべきだと進言する。光秀の追手を欺くため、忠次(大森南朋)らと別れた家康は、伊賀の難所を越えて、一路岡崎を目指すが、道中で謎の伊賀者たちに捕らわれてしまう!
(29) 伊賀を越えろ!

第30話  新たなる覇者

本多正信(松山ケンイチ)のおかげで無事、浜松へ戻った家康(松本潤)。
一方、秀吉(ムロツヨシ)は織田家の跡継ぎを決める清須会議で、信長の孫・三法師を立てつつ、織田家の実権を握ろうとしていた。
そんな秀吉の動きを苦々しく見ていた市(北川景子)は柴田勝家(吉原光夫)との結婚を決意。秀吉と勝家の対立が深まる中、家康は旧武田領に手を伸ばす、関東の雄・北条氏政(駿河太郎)との一戦に臨むことになる。
(30) 新たなる覇者

第31話 史上最大の決戦

お市を死に追いやった秀吉(ムロツヨシ)に、家康(松本潤)は激怒、打倒秀吉の意志を固める。だが勢いに乗る秀吉は信長の次男・信雄(浜野謙太)を安土城から追放、着々と天下人への道を進んでいた。
信雄からも助けを求められ、10万を超える秀吉軍と戦う方法を考えあぐねていた家康は、正信(松山ケンイチ)の日ノ本全土を巻き込む壮大な作戦を採用。しかし、その策も秀吉に封じられ、大ピンチに追い込まれる家康だが…。
(31) 史上最大の決戦

第32話 小牧長久手の激闘

家康(松本潤)は秀吉(ムロツヨシ)10万の大軍に対し、あえて前進し、小牧山城に兵を集めた。互いにどう動くか探り合いが続く中、康政(杉野遥亮)は秀吉の悪口を書き連ねた立札をばらまいて秀吉を揺さぶる一方で、城の周辺に謎の堀をつくり始める。徳川軍が守りに入ったと考えた池田恒興(徳重聡)は、秀吉に、家康を引っ張り出すため岡崎城を攻撃するという策を献上。進軍を開始するが、まさにそれこそが家康の狙いだった。
(32) 小牧長久手の激闘

第33話 裏切り者

家康(松本潤)は小牧長久手で秀吉(ムロツヨシ)に大勝。しかし秀吉は織田信雄(浜野謙太)を抱き込んで和議を迫り、さらに人質を求めてくる。その上、秀吉が関白に叙せられたという知らせが浜松に届き、家康は名代として数正(松重豊)を大坂城へ送る。
そこで数正は、改めて秀吉の恐ろしさを痛感。徳川を苦しめる真田昌幸(佐藤浩市)の裏にも秀吉の影を感じた数正は、決死の進言をするが、家康の秀吉に対する憎しみは深く――。
(33) 裏切り者

第34話 豊臣の花嫁

打倒・秀吉(ムロツヨシ)を誓ったはずの数正(松重豊)が豊臣方に出奔、徳川家中に衝撃が走る。敵に手の内を知られたも同然となり、家康(松本潤)は追い詰められるが、そこに未曽有の大地震が発生し、両軍戦どころではなくなる。

なんとか家康を上洛させたい秀吉は、妹の旭(山田真歩)を家康に嫁がせ、さらに老いた母まで人質に差し出す。秀吉に屈服するか、全面対決するかの二択を迫られた家康は……。

(34) 豊臣の花嫁

第35話 欲望の怪物

秀吉(ムロツヨシ)は母・仲(高畑淳子)を、家康(松本潤)の上洛と引き換えに人質として岡崎へ送る。秀吉は家康を歓待する中、妻の寧々(和久井映見)や弟の秀長(佐藤隆太)を紹介し、諸大名の前で一芝居打ってくれと頼みこむ。
大坂を発(た)つ前夜、秀吉から北条・真田の手綱を握る役目を任された家康は、一人の男と出会い興味を持つ。それは豊臣一の切れ者と名高い石田三成(中村七之助)だった。
(35) 欲望の怪物

第36話  於愛日記

家康(松本潤)は真田昌幸(佐藤浩市)から、北条に領地を渡す代わりに徳川の姫がほしいと頼まれる。忠勝(山田裕貴)の娘・稲(鳴海唯)を養女にして嫁がせようとするが、父娘ともに猛反対。
そんな中、家康が探させていた武田の女を、元忠(音尾琢真)がかくまっていたことがわかる。説得に向かった忠勝は、抵抗する元忠と一触即発の危機に陥る。改めて、於愛(広瀬アリス)が元忠に話を聞くと、意外な事実が――。
(36) 於愛日記

第37話 さらば三河家臣団

茶々が秀吉(ムロツヨシ)との子・鶴松を産んだ。勢いづく秀吉は、北条攻めを決定。和平を主張する家康(松本潤)に秀吉は先陣を命じ、勝てば北条領を全て与えると言う。しかし、それは故郷・三河を離れることでもあった。
家康は家臣たちに事情を話せないまま、出陣を命じる。秀吉が20万もの大軍で小田原城を包囲する中、家康は氏政(駿河太郎)に降伏を促すが、全く応じようとしない。氏政には関東の雄としての意地があった。
(37) さらば三河家臣団

第38話 唐入り

天下統一を果たした秀吉(ムロツヨシ)は、次の狙いを国外に求めた。江戸開発にいそしんでいた家康(松本潤)をはじめ諸大名を肥前名護屋城に集め唐入りを命じる。朝鮮に渡った加藤清正たちから連戦連勝という知らせが届き、秀吉はご満悦だが、家康は苦戦を強いられているという裏情報をつかむ。家康は石田三成(中村七之助)とともに渡海しようとする秀吉を必死に止めようとする。そんな時、家康の前に茶々(北川景子)が現れる。
(38) 唐入り

第39話 太閤、くたばる

茶々に拾(後の秀頼)が生まれた。家康(松本潤)の説得により、明との和睦を決めた秀吉(ムロツヨシ)。しかし、石田三成(中村七之助)たちが結んだ和議が嘘とわかると、朝鮮へ兵を差し向けると宣言、秀吉の暴走が再び始まった。都が重い空気に包まれる中、家康は息子の秀忠(森崎ウィン)を連れて、京に隠居していた忠次(大森南朋)を訪ねた。忠次から最後の願いを託され、悩む家康に秀吉が倒れたとの知らせが届く。

(39) 太閤、くたばる

第40話 天下人家康

秀吉が死去し、国内に動揺が走る。
家康(松本潤)は三成(中村七之助)と朝鮮出兵の後始末に追われる。秀吉の遺言に従い、家康は五大老たちと政治を行おうとするものの、毛利輝元(吹越満)や上杉景勝は自国に引き上げ、前田利家(宅麻伸)は病に倒れる。
家康は加藤清正(淵上泰史)ら諸国大名たちから頼られる中、やがて政治の中心を担うようになる。そんな家康に野心ありとみた三成は警戒心を強め、二人は対立を深めていく。
(40) 天下人家康

第41話 逆襲の三成

家康(松本潤)の決断で、佐和山城に隠居させられた三成(中村七之助)。
一方、家康は大坂城・西ノ丸に入り、政治を意のままに行い、周囲から天下人と称されていた。
そんな家康を茶々(北川景子)は苦々しく見ている。ある時、会津の上杉景勝(津田寛治)に謀反の噂が広がる。家康は茶々から天下泰平のため、成敗に向かうべきと諭されるが、大坂を離れることに一抹の不安を感じ、留守を鳥居元忠(音尾琢真)に預けることにする。
(41) 逆襲の三成

TVが一家に1台の時代に幼少期を過ごしたので。。

NHK大河ドラマを見せられていましたが、裏番組?の青春ドラマを観たくて観たくて時代劇的なものが大嫌いだったのですが、、(歳バレル。。)

時を経て、今は大河ドラマが大好きになりました。

特に今年は

「どうする家康」ってことで、戦国時代の織田信長ー豊臣秀吉ー徳川家康のつながりを改めてみて実に面白い!

家康を松本潤さんが演じられてて、弱ッチィ?幼少時代から天下統一を目指すまでを演じ分けられてて凄いと思いました。

でも、私の推しは阿部寛さんなので、武田信玄がめちゃかっこいい!

信玄の子供役の勝頼役の眞栄田郷敦も男前が過ぎます。
ほんの500年位!前の日本のお話なので一歩間違えば、日本もまた違う景色になってるのでしょうね。
さすが戦国時代、謀反すれば即、打ち首、一族全員、民衆の前に晒されるとか
怖い時代。。
あと、女性たちも政略結婚だらけ!
特に北川景子さんの市と茶々の二役はお見事!
秀吉のお母様役の高畑淳子さんと妹役の女優さんも名演技です。
何が正しかったのか分からない時代でもありましたが、激動の時代だったことは間違いないですね。
現在の日本は平和!!
ラストまで見守ります。

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